日立がパソコン事業撤退!?
本日付け日経新聞の第一面に躍る「撤退」の二文字。えっ!?なんかショックだな。もしかしてプリウスを買わなかったせい?とか妙に責任を感じてしまう?(^^;)
今使っているノートパソコンはHPのネット限定品で安ぅーい奴です。一時期プリウスも考えたんですよ。画面が綺麗だし、カッコいいし、白いし…。あぁ、もう買えなくなってしまうのか…。
僕は年齢からいってもブランド信仰の強い世代だ。ソニーや日立、サンヨーなどの文字を見るだけでも嬉しいほど。でも、もうこの数年いや、十年の間は消費者の声がなんだか届いていない寂しさを感じていた…。だから一転してブランド離れした。ソニーよりiRiverを選び、また日立よりもヒューレットパッカードを選んだ。そこにこそ求める満足感があったからだ。
原因追求はともかく、僕はことパソコンに関してはここ数年の国産モデルの作り方に疑問があった。どうにも本当に欲しいモノがなかったのだ。僕が欲しいと思ったものはHPにあった。だから即ネットで買った。それは必要十分なCPUの性能とシンプルでベーシックな実装に徹した廉価モデル。おそらくメーカーが儲からないモデル。これに比べると国産モデルは画面がすごく明るくて綺麗でソフトがいっぱいついていて高額…。きっとこれはメーカーが潤うモデルなのだろうが「そんなの必要ねー」。
しかしそれにしても日本企業が国際競争に敗れるというニュースはもうめずらしくもないのだけれど、やっぱり残念に思う。
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